2-1:地図にマーカーを表示する
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「1.Google Mapsをサイトに設置してみる」では、Google Mapsの基本的な扱い方について説明しました。
これでホームページ上に世界中のどの場所でも地図が表示できるようになったのですが、地図だけ表示しても面白くないですね。
そこで今回は、地図にマーカーを表示する方法を説明します。
マーカーを使うと、地図上の任意の位置にアイコン画像を表示することができます。
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マーカーを表示するサンプルプログラム
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd"> <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"> <head> <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8"/> <title>Google Maps JavaScript API Example</title> <script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=2&key=[あなたのAPIキー]" type="text/javascript"></script> <script type="text/javascript"> //<![CDATA[
function load() { if (GBrowserIsCompatible()) {
//地図を作成 var map = new GMap2(document.getElementById("map")); map.setCenter(new GLatLng(35.677335,139.744613), 16); //マーカーを追加(国会議事堂) var marker = new GMarker(new GLatLng(35.676148,139.74479)); map.addOverlay(marker); |
//マーカーを追加(国立図書館)
var marker = new GMarker(new GLatLng(35.678494,139.744205));
map.addOverlay(marker);
}
}
//]]>
</script>
</head>
<body onload="load()" onunload="GUnload()">
<div id="map" style="width: 500px; height: 500px"></div>
</body>
</html> |
| 「国会議事堂」と「国立図書館」にマーカーを表示するプログラム |
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サンプルプログラムの解説
オリジナルマーカーを表示するコードは、上のサンプルプログラムの赤枠で囲んだ部分です。
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var marker = new GMarker(・・・);
指定された位置にマーカーを作成します。
GMarker(位置, アイコン画像(省略可能))
位置:GLatLngの戻り値
アイコン画像:マーカーに表示するアイコンの画像を指定できる。 (詳細は「2−2:マーカーをオリジナル画像にする」を参照) 指定されない場合は、Google Mapsのデフォルトの画像が使われる
map.addOverlay(marker);
地図上にマーカーを表示します。
(GMakerコンストラクタをGOverlayオブジェクトに追加(配置)します) | |
たった2行のプログラムを追加するだけで、地図上にマーカーが表示できてしまうのです。
Google Mapsなんて、簡単でしょ?!