Google Static Maps API version 2 日本語マニュアル

 Google Static Maps API は、Google マップの地図画像を 1枚の画像ファイルとして表示させることができるAPIです。 URLを利用していくつかのパラメータを指定するだけで、 簡単に地図を表示させるができます。 特にこのAPIは、JavaScript が動作しないような環境では最適です。

 例えば多くの携帯電話のブラウザでは、JavaScript を動作させることが できなかったり、動作が非常に遅かったりします。 Google Static Maps API は、1枚の画像として扱えるため、 HTMLの<img>タグで表示できるので、とても簡単に扱うことが可能です。 それではGoogle Static Maps API version2 を利用してみましょう。

2010年2月から、Google Maps APIキーが不要になりました

1. Google Static Maps API version2について

2.中心座標を指定して、地図を表示する

3.zoomパラメータとsensorパラメータ

4.サイズと画像タイプ

5.マップタイプとmobileパラメータ

6.マーカーの指定

7.パスの指定

8.visibleプロパティによるズームの指定

Google Static Maps API version2 アップグレードガイド

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